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島原温泉・湧水をめぐるコース(徒歩3時間)

 

島原温泉・湧水をめぐるコース

城下町島原は、30箇所以上の湧水スポットがある水の都。市内には湧水を利用した庭園を持つ「水屋敷」がいくつもあります。

また、炭酸水素塩泉の島原温泉は、源泉温度が20~40℃と低温のため、一度60℃以上に加熱した後、市内の給湯管を使ってホテルや一般家庭に送られています。

w970温泉湧水をめぐるコース

 
島原城武家屋敷鯉の泳ぐまち

(1)島原城

 江戸時代初期の1618(元和4)年に松倉重政が築城。築城に際し、“森岳”という小高い丘を用いたことから、森岳城の別名を持ちま。城を建てるのに適した小高い丘は、約4000年前に起きた眉山形成の噴火の際に、今の眉山の場所にあった山が崩れてできた流れ山です。

(2)武家屋敷

 島原城築城と 同時につくられ た屋敷町。まる で鉄砲の筒を覗 くように隣の家 の中が丸見えだったことや、主に鉄砲隊 が居住していたことから、「鉄砲丁」とも 呼ばれました。7つあった通り筋のうちの 一つ・下ノ丁通りは、中央に湧き水が流れ る水路が配され、江戸時代の面影を今に 伝えています。屋敷ごとに積み方が異なる石垣も必見。

(3)鯉の泳ぐまち

 豊富な湧水が流れる水路に鯉がゆったりと泳いでいます。色とりどりの錦鯉が、観光客の目を楽しませています。

 

ゆとろぎの湯 足湯四明荘水頭井戸

(4)島原温泉ゆとろぎの湯 足湯

 島原市のアーケード街にある公衆浴場です。ゆとろぎの名前の由来は、お湯でゆっくりくつろぐという意味の造語。敷地内には、足湯や飲泉所もあり、歩いた疲れを癒やしてくれます。

(5)湧水庭園 四明荘

島原を代表する水屋敷の一つ。 四方の眺望が美しく「四明荘」、の異称で親しまれています。大正から昭和初期に造られた庭園は、国登録 記念物(名勝)に指定されています。

(6)水頭の井戸

1792年の島原大変が起こる前、ここは海でした。「波止場水頭」と呼ばれる船番所があったことが地名の由来。1941(昭和16)年に掘られたこの井戸からは、清楚な水が湧き続けています。

 
 





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