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吉田松陰来訪の地

産業部 しまばら観光おもてなし課 観光・ジオパーク班 TEL:0957-63-1111(内線212,214) FAX:0957-62-8006 メールkanko@city.shimabara.lg.jp
 

吉田松陰来訪の地

島原城の西側に広がる鉄砲町の一角に、島原藩士・宮川度右衛門(たくえもん)の屋敷跡があります。
長州藩士・吉田松陰(1830-1859)が、この宮川家を訪れたのは、嘉永3年(1850年)12月のことでした。
吉田松陰は、兵学研鑽の旅の途中であり、宮川家の幕末期の当主・度右衛門守興(もりおき)は種子島流荻野派砲術師範として知られていました。
松陰は、宮川度右衛門守興(もりおき)と鉄砲について語り合ったり、護国寺三十番神や温泉岳を見学したりして、島原で一週間ほど過ごしました。

 

吉田松陰の島原での足跡

嘉永3年(1850年)
12月2日 天草の二重から南有馬の大江に渡る
12月3日 原城跡を巡検する。
      島原城下に入り、鉄砲町の宮川源之助を訪ねる。
12月4日 宮川度右衛門を訪ねる。
      生駒勝助が来て、兵法について語り合う。
      夜に再び宮川氏を訪ねる。
12月5日 豊嶋喜左衛門が来る。一緒に護国寺の三十番人に詣で、再び宮川氏を訪ねる
12月6日 宮川氏を訪ねる。夜、豊嶋氏が来る
12月7日 温泉岳に登る。小地獄の湯に入る。
12月8日 出帆しようとしたが、雨が降り、一日延期する。
12月9日 島原を出帆する。

【参考文献】
・吉田松陰『西遊日記』(『吉田松陰全集第7巻』岩波書店 昭和10年2月)
・渋江哲郎『島原ばなし』昭和堂印刷 昭和50年10月

 

 

ギャラリー

吉田松陰来訪の地 吉田松陰来訪の地

施設情報

【場所】島原市江戸丁
【お問い合わせ】島原市教育委員会社会教育課 0957-68-5473

 

※本記事は、島原観光情報発信サイト「島原旅たより」(平成25~27年)の内容を基に作成しました。







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