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2018年10月13日

島原城薪能

産業部 しまばら観光おもてなし課 観光・ジオパーク班 TEL:0957-63-1111(内線212,214) FAX:0957-62-8006 メールkanko@city.shimabara.lg.jp
  

島原城薪能

引き継がれる伝統

島原城薪能
 日本が世界に誇る伝統芸能である「能楽」は、舞踏と音楽と演劇が一体となった総合芸術です。
  江戸時代には、幕府の武楽(儀礼用の演劇)となり、島原城の能舞台では、藩主も盛んに能を催し、やがて領民にも広まり、藩主に招かれて上演しました。
 島原には「能・狂言」の長い歴史と文化が伝承されています。また、島原藩の記録、松平文庫には、多くの能・狂言の教本が伝えられています。この歴史と伝統のある古典芸能を継承していこうと、昭和58年に「島原城薪能」として復活し、今日を迎えます。
 島原の幽玄な秋を演出し、市内はもとより市県外のお客さまにも堪能して戴ける島原の大事な伝統行事のひとつです。
また、伝統を継承した島原子ども狂言やお茶のおもてなしも行われます。                   
島原薪能振興会ホームページ
 

 開催情報

平成30年度島原城薪能チラシ
【開催日程】平成30年10月13日(土曜日)
16時~開場
17時~ 第1部 始曲
「しまばら狂言」・肥前島原こども狂言
【演目】
  小舞「鶴亀の舞」
  小舞「柳の下」
  和泉流狂言「しびり」
  小舞「兎」
  和泉流狂言「盆山」
  和泉流狂言「口真似」
  小舞「花の袖」
  島原狂言「釣ろうよ」
18時20分~ 神事(開式宣言口上・火入れの儀)
18時35分~ 第2部  始  曲
 【演目】
   宝生流仕舞
   『八島』小林晋也
   『善知鳥』當山孝道
  和泉流狂言
   『附子』野村万禄
  宝生流能
   『羽衣』小林与志郎
【開催場所】島原城天守閣前広場 ※雨天時は、島原文化会館
【主催】島原薪能振興会
    ホームページhttp://www.takiginou.jp/新しいウインドウで(外部リンク)
【お問合せ先】島原商工会議所内 0957-62-2101
【入場料】無料
 
 
このページに関する
お問い合わせは
産業部 しまばら観光おもてなし課 観光・ジオパーク班
電話:0957-63-1111(内線212,214)
ファックス:0957-62-8006
メール kanko@city.shimabara.lg.jp 
(ID:3040)
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