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「島原を詠む俳句」入選作品紹介

~島原を訪れ 俳句を詠んでみませんか~

 巣立句会では、市内観光施設3ヶ所(島原城、武家屋敷、四明荘)に投句箱を設けて、「島原」に関する俳句を募集しており、

3ヵ月に一度、巣立句会が選を行い、入選者を決定しております。また、入選者には記念品の提供がございます。

みなさまのご参加を心からお待ちしております。

 

 

 

 

 

 

令和4年 入選作品

 

【令和4年1月~8月】

○夏蝶や鯉の行方を知らしむる(熊本市)

○堀深く時の水面に浅沙かな(大阪府)

○紫陽花や水音なごむ島原城(古賀市)

○武家屋敷蝉の湧水続く世に(南松浦郡)

○湧水に写る友等へ風涼し(筑紫野市)

○雲仙に磨かれし水夏の鯉(東京都)

○山の水海風撫づる菖蒲園(長崎市)

○たおやかな鯉の泳ぎし秋の水(合志市)

○五月雨落ちる水面に群るる鯉(糸島市)

○柔らかな春天映す鯉の池(仙台市)

○蝉の声島原の人きよらかだ(立川市)

○四明荘心安らぐ初夏の風(菊池市)

○湧水の音に誘はれ秋あかね(合志市)

○秋水に浮かぶ我が子と鯉の群(大村市)

○秋水に孫子等の声ゆらめきぬ(諫早市)

 


 


 

 

令和3年 入選作品

【令和3年1月~4月】

○湧水とつつじと鯉で一ト休み(諫早市)
○鯉泳ぐ春の輝き水の音(佐世保市)
○濡れ縁に垂るる足先春の鯉(雲仙市)
○春の旅鯉の餌のなく手の淋し(札幌市)
○春の池水面に映える錦鯉(武蔵野市)
○足の先冷たさ求む初夏の昼(長崎市)
○春の庭湧水美(うま)し鯉たのし(武蔵野市)
○あえかなる風波紋へと春の水(佐世保市)
○梅園や弾けてとべり子等の声(諫早市)
○枇杷熟るる水の囁く武家屋敷(諫早市)

【令和3年5月~9月】 

〇海望む島原城に夏の空(長崎市)

〇湧水の音にいやさる極暑かな(長崎市)

〇夏日暮れ水に染み入る鯉の影(熊本市)

〇湧き出ずる水面に落ちる若楓(諫早市)

〇光散り揺れる水面に青楓(長崎市)

〇涼しさや白き足袋影水底に(福岡市)

〇秋の池照りつく朝日あそぶ鯉(大分市)

〇夏休みかがやく水にこい泳ぐ(長崎市)

〇秋晴れや池に映りてああきれい(大分市)

〇水面には五月の空ときみ映る(福岡市)

〇春風や天に聴こえし水の音(北九州市)

〇蝉の声ひこうき雲が分ける空(東京都)

〇五月雨の落ちる水面に群れる鯉(阿蘇市)

〇鯉の群れ夏の日差しに射抜かるる(熊本市)

〇湧水の小流れに咲く野菊かな(大分市)

〇湧水の水面にはねる虫の声(大分市)


 


 

  
 

【令和3年10月~12月】 

○秋の暮夕日差し込む水面の鯉(長崎市)

○寒き風若人はずむ島原路(北九州市)

○秋夕日山の端射して風染むる(上五島町)

○湧水の音に傾ぐや石蕗の花(横浜市)

○澄む水に流るる景色水の音(長崎市)

○澄む水の湧水の池鯉泳ぐ(神戸市)

○湧水に茶の湯浮べる島すすき(新上五島町)

○爽やかな水を紡ぎし泳ぐ鯉(諫早市)

○身に痛き人の心と冬の風(福岡市)

○鉛空落葉枯れゆく水の声(長崎市)

○武家通り鯉悠々と水の秋(長崎市)

○天高し城ある街の水清し(長崎市)

○水澄むや人より多き路地の鯉(諫早市)

○寒空に背筋が伸びし武家屋敷(長崎市)

○秋晴の水面に映る鯉の影(住所なし)



 

 

  

令和2年 入選作品

【令和2年1月~8月】

○しまばらはつめたいみずできもちいな(西海市)
○蝉の声凛と吸い込む焼け瓦(長崎市)
○母と子と笑ふ木の下蝉時雨(福岡市)
○武家屋敷巡りし水路すみれ草(加古川市)
○琴の音にひな人形と抹茶かな(諫早市)
○美女柳水面に揺れて癒さるる(みやま市)
○荘みどり水面浮き立つ鯉の渦(八代市)
○蝉時雨池の緋鯉にひとめぼれ(桑名市)
○湧く清水ゆうゆう泳ぐ鯉多数(八王子市)
○泉殿小さき京都の風情あり(佐世保市)
○猛暑日の日影に鯉の色が咲く(八代市)
○新涼を求めてここに四明荘(福岡市)
○降りしきる梅雨も一興鯉悠々(熊本市)
○空青し熔岩ドーム雪残る(諫早市)
○水音と友の声きく寒の鯉(茨城県)

【令和2年9月~12月】

○いにしへの香りただよふ冬館(長崎市)
○時空超え変らぬ館と湧く清水(長崎市)
○秋の日の水面に写る笑顔かな(長崎市)
○かんざらしマスク忘れて食へず泣き(長崎市)
○寒風の武家屋敷なれなつかしむ(長崎市)
○夏暑いその日鯉見ていい気分(柳川市)
○池の水こいとあめんぼおよいでる(柳川市)
○清き水緑の樹木映えてをり(島原市)
○寒空に心まろみし湧井華(多久市)
○水屋敷さわやかな風きもちいな(柳川市)
○秋日和鯉ゆったりと泳ぎをり(熊本市)
○湧く清水目を閉じ聞けば鯉見えず(鎌ヶ谷市)

 

 

 

 

 

 

 

 

平成31年 入選作品

【平成31年1月~4月】

○五月晴心もおどる武家屋敷(八尾市)
○水温む路地を下校の女学生(諫早市)
○初ざくら歴史を語る武家屋敷(唐津市)
○春風のこころ良きかな武家屋敷(唐津市)
○森岳に四百年の青き踏む(雲仙市)
○旅なればかんざらし食む浅き春(八代市)
○老梅の百の枝先天仰ぐ(雲仙市)
○砥の如き有明海を初渡船(福岡市)
○春めける水紋立てり錦鯉(ドイツ)
○鮮やかな新樹に覗くイオンモール(佐世保市)
○還暦の母祝ふ風五月晴(東京都)
○平成を締むるしどの菜種梅雨(東京都)
○令和てふ島原の旅夏めきぬ(北海道)
○寒空にお茶をのみのみコイ眺め(佐世保市)
○すきとおりおめめにうつる泳ぐこい(北九州市)

【令和元年5月~8月】
○武士の暮しを残す夏屋敷(柳川市)
○氷水やうな流れの武家屋敷(桑名市)
○かきこおりしやりしやりのおいしいな(埼玉県)
○若葉萌ゆ七十挑む俳句塾(鹿児島市)
○語り部の荘よりの声百日紅(熊本市)
○湧水が光る十二時菖蒲鯉(大村市)
○四明荘水面に写る夏の空(大村市)
○蝉響く池の雲喰む錦鯉(佐賀市)
○池の面に色を映して花菖蒲(八代市)
○みどりいろゆさゆさゆれるはつぱかな(熊本市)
○新緑の水面に光る金の風(大阪市)
○夏雲か軒端にゆれる池の影(京都市)
○目を閉じて耳をすませば夏の音(波佐見町)
○眉山と競ふや背伸び雲の峰(佐賀市)
○鯉跳ねて紫揺るる花菖蒲(八代市)

 

 

 

【令和元年9月~12月】
○屋内へ舞台移して能の秋(諫早市)
○曲がりてもいつも海見ゆバスうらら(刈谷市)
○水澄める城下に拝す連理句碑(長崎市)
○うろこ雲峨々の新山見えかくれ(加古川市)
○楓愛で孫の名前も楓なり(八代市)
○四明荘好きすぎ鯉の日向ぼこ(長崎市)
○秋涼し水の京(ミヤコ)よ島原よ(福岡市)

○冬の日の水底に揺れ錦鯉(長崎市)
○水面(オモ)に夏の暁ゆれる鯉(熊本県)
○かがやける夏の太陽水やさし(オーストラリア)
○寒い中コイよ来い来い泳ぐコイ(長与町)
○肌寒むの日当る緑に時過ごす(大村市)
○武家屋敷巡る湧水冬うらら(西海市)
○清らけき水の揺らぎて石蕗明り(別府市)

○四明荘女将の笑顔冬ぬくし(長崎市)

 

 

 
 

平成30年 入選作品

【平成30年1月~4月】

○恋の斑の揺れつつ過ぎぬ肥後菖蒲 (石岡市)
○武家門をくぐり井戸あり柿の花 (姫路市)
○草茂る城石垣の野面積 (姫路市)
○涅槃像の蹠(あうら)にしるき緑雨かな (姫路市)
○水湧ける深みしづかに水馬 (姫路市)
○資料館昼を灯して雛飾 (雲仙市)
○武家屋敷つつじ明りの土間暗し (加古川市)
○薫風の吹きぬけてゆく通し土間 (加古川市)
○万緑を映す湧水武家屋敷 (長崎市)
○波の来て砂に春潮香を残し (加古川市)
○半島をひとまわりしてラムネ飲む (川崎市)
○こいおよぐわたしもいっしょにおよぎたい (熊本市)
○待ちかねし梅見日和を賜りぬ (長崎市)
○城武者の迎へ太鼓に梅笑ふ (南島原市)
○森岳の遠きをしのぶ押絵雛 (雲仙市)
○海風に揺り起こされし今朝の梅 (鹿島市)

【平成30年5月~8月】
○濃き緑心おちつく四明荘 (東京都)
○緑とねこいもいるんだ四明荘 (東京都)
○おばあちゃん水がきれいねイイ町ね (サンフランシスコ)
○風涼し朝にも残る水の音 (サンフランシスコ)
○夏の日に心へしみる水の音 (久留米市)
○湧水の鯉と共存あめんぼう (取手市)
○夏の夜の天守の空に月の蝕 (鹿島市)
○リハビリの友と語らふ窓青葉 (鹿島市)
○湧水の水風涼し四明荘 (有田町)
○湖で泳ぐこい見てすずしいな (大刀洗町)
○熱き額こころ潤す冷緑茶 (古賀市)
○羅(うすもの)の女に長旅いやさるる (山形県)
○かんざらし食べたら戻る父の故郷 (長崎市)
○旅の人片陰ひろふ武家屋敷 (朝倉市)
○古屋敷百日白の涼やかや (玉名市)

 

 

 

 

【平成30年9月~12月】
○キリシタン墓碑にやさしく石蕗の花 (福岡市)
○新山の痕跡残し山眠る (福岡市)
○水音の路地に流るる小春かな (諫早市)
○水音と寒ざらし食べ残暑消す (八千代市)
○武家屋敷柿の実撓は祖母の顔 (熊本市)
○もう一度戻る紅葉の武家屋敷 (昭島市)
○澄む水に心の悩み泡と消ゆ (ベルギー国)
○すいすいとつめたいみずでおよぐこい (みやさ市)
○湧水の水面にゆるる石蕗の花 (鹿島市)
○石蕗の花囲む湧水四明荘 (鹿島市)
○秋深し青春辿る恋の街 (鹿島市)
○散り終えし銀杏の枯木星装ふ (熊本県)
○臨月の吾子にも見せる石蕗の花 (諫早市)

 

 

 

 

平成29年 入選作品

【平成29年5月~8月】

○夏草はいま溶岩山を駆け登る(東京都)

○夏蝶も来よ雲仙の峨峨と霽れ(東京都)

○相対す夏山噴きて日を秘めて(八王子市)

○火を蔵し山の万緑濃かりけり(東京都)

○俯瞰して島原半島梅雨霧らふ(福岡市)

○句碑の辺にはや新松子結びをり(福岡市)

○城濠の暁闇深め牛蛙(諫早市)

○掌に掬ふ色なき水の涼掬う(北九州市)

○噴くごとに噴井の底のむらさきに(町田市)

○虚子句碑のしたたかに降る若葉雨(長崎市)

○崩壊の山に雲湧く夏燕(座間市)

○湧水に影の流るる水馬(西海市)

○城堀の浮葉に残る夜の雨(長崎市)

○九十年守りし家屋四葩かな(福岡市)

○武家の間の今昔の風夏座敷(福岡市)

○城壁の反り美しき五月晴(福岡市)

【平成29年9月~12月】

○都から逢ひたき電話小鳥来る(大村市)

○湧水の音にたなびくすすきかな(神戸市)

○空濠のグランドゴルフ花芒(諫早市)

○湧水のめぐるお城下石蕗の花(柳川市)

○夏空を移す水面に浮かぶ鯉(諫早市)

○庭清水新郎新婦の水鏡(熊本市)

○精霊舟にぎやかささみし夫の盆(長崎市)

○おさむらいぶけやしきもねすごいんだ(熊本市)

○武家屋敷語りつがれるかんざらし(福岡市)

○秋灯や色褪せ語る戦陣図(福岡市)

○秋うらら史を語り継ぐ武将隊(福岡市)

○縁側で少しすずしむしめいそう(小倉市)

○夕焼けに光る魚影美しき(不 明)

○湧水の氷食して頬ゆるむ(長崎市)

○秋風に島原の子ら声高く(茅ヶ崎市)

○秋空も湧水ともに青く澄み(佐賀市)

 

 

 

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