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がまだすドーム(雲仙岳災害記念館)

産業部 しまばら観光おもてなし課 観光・ジオパーク班 TEL:0957-63-1111(内線212,214) FAX:0957-62-8006 メールkanko@city.shimabara.lg.jp
 

がまだすドーム(雲仙岳災害記念館)

火山を体感する

雲仙岳災害記念館

 

雲仙岳災害記念館

雲仙普賢岳は、平成2年(1990年)11月17日に198年ぶりに噴火し、平成3年5月15日には水無川で最初の土石流が発生しました。
溶岩ドームは5月20日に出現し、5月26日、6月3日には火砕流により死傷者、行方不明者が発生し、堆積物により土石流の発生しやすい状態であった水無川から溢れ出た土砂によっておおきな被害をうけました。
その土石流が海を埋めてできた新しい陸地に建設されたのが、火山のすべてを体験できる日本で唯一の施設「雲仙岳災害記念館」です。
通称「がまだすドーム」といい、がまだすとは島原地方の方言で「がんばる」という意味です。
1996年の噴火終息宣言まで、この地で何が起き、何が残ったのか、自然の驚異と災害の教訓を風化させることなく正確に後世へ残すためにつくられました。
がまだすドームは、「見る」「体験する」「遊ぶ」「学ぶ」「憩う」がテーマで、有料展示ゾーンと無料のメディアライブラリーゾーンとで構成されています。
火山を大迫力のドーム型スクリーンで火砕流・土石流を疑似体験できる「平成大噴火シアター」をはじめ、寛政4年(1792年)の噴火「島原大変肥後迷惑」の様子を歌舞伎の手法を取り入れて紙芝居風に上映する「島原大変シアター」、焼け焦げた電柱や電話ボックスなどの実物や、日本に3つしかない貴重な資料の平成噴火噴出物のはぎ取り標本、6月3日の大火砕流で犠牲になったカメラマンの被災カメラに残されていた実写映像をもとに編集したドキュメンタリー「雲仙・大火砕流378秒の遺言」など、11のゾーンに分けて展示・放映されています。
わかりやすく、リアルに体感しながら学習できる全国初の火山体験学習施設です。
毎年6月には、追悼式典である「いのりの灯」が開催されます。
 

ギャラリー

記念館内部 雲仙岳災害記念館

雲仙岳災害記念館 雲仙岳災害記念館
雲仙岳災害記念館 雲仙岳災害記念館

施設情報

【住所】島原市平成町1-1
【お問い合わせ先】0957-65-5555

【開館時間】9時00分~18時00分(入館は17時00分まで)

 年中無休(メンテナンス休館あり・4月に5日程度予定)

【有料ゾーン入館料】大人1000円、中高生700円、小学生500円 (15名以上の団体は2割引)

 
 

※本記事は、島原観光情報発信サイト「島原旅たより」(平成25~27年)の内容を基に作成しました。


 


 

 

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お問い合わせは
産業部 しまばら観光おもてなし課 観光・ジオパーク班
電話:0957-63-1111(内線212,214)
ファックス:0957-62-8006
メール kanko@city.shimabara.lg.jp 
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