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具雑煮

産業部 しまばら観光おもてなし課 観光・ジオパーク班 TEL:0957-63-1111(内線212,214) FAX:0957-62-8006 メールkanko@city.shimabara.lg.jp
 

具雑煮

島原・郷土料理の代表格

具雑煮
「ガンバ」「ガネ」と並び称される島原・郷土料理の代表格。
正月の雑煮は各地でいろいろと違いますが、島原地方の雑煮は具だくさんで、山の幸、海の幸がいっぱい盛り込まれていて、豊かな島原の産物を集大成化したようなものです。
また、一説には、何と、その考案者は一揆軍の総大将、天草四郎時貞、ともいわれています。
島原の乱では、幕府方の攻勢で原城内に封じ込められた一揆軍が“兵糧攻め”に遭って悲劇の最期をとげるわけですが、その際に四郎の命によって急遽作られたのが「具雑煮」という説です。
具雑煮は寛永14年(1637年)の島原の乱の時、一揆軍の総大将であった天草四郎が、約3万7千人の信徒たちと籠城した際、農民たちに餅を兵糧として蓄えさせ、 山や海からいろいろな材料を集めて雑煮を炊き、栄養をとりながら約3ヶ月も戦ったと言われています。
材料は鶏肉、アナゴ、シロナ、レンコン、ゴボウ、凍り豆腐、椎茸、卵焼き、丸もち、春菊など十数種。まさに海の幸、山の幸の集大成です。 平成19年(2007)には、農林水産省の「農山漁村の鄕土料理百選」に卓袱(しっぽく)料理と並び選定されています。
 

提供店舗一覧

元祖姫松屋本店島原市城内一丁目12080957-63-7272
元祖姫松屋新町店島原市上新町2200957-62-3775
漁人市場とっとっと島原市湊新地町4510957-63-9911
ほうじゅう島原市新町2-2430957-64-2795
浪花寿し島原市中堀町320957-62-3330
幸楽島原市栄町8640-10957-63-2200
食事処菜かの島原市江戸丁1778-20957-62-0071
江戸新島原市寺町11970957-62-2044
食彩四季おりおり島原市寺町10330957-63-7070
もとよし食堂島原市有明町大三東戊454-40957-68-0023
銀座食堂島原市中堀町39-10957-62-4070
ホテルシーサイド島原新湊一丁目38-10957-64-2000
島原蒲鉾センター下川尻町72-760957-64-1600

 

 
 

※本記事は、島原観光情報発信サイト「島原旅たより」(平成25~27年)の内容を基に作成しました。


 




 




 

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