島原市
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~島原の魅力発見~島原観光ボランティアガイド

産業部 しまばら観光おもてなし課 観光・ジオパーク班 TEL:0957-63-1111(内線212,214) FAX:0957-62-8006 メールkanko@city.shimabara.lg.jp

島原観光ボランティアガイド

 
 

島原観光の強い味方

 島原市内を観光していると、青色や赤色のウィンドブレーカーを着た人が、観光地をガイドしている姿をよく見かけます。
島原にはたくさんの観光地がありますが、その歴史やドラマは見学をするだけでは伝わりにくい面があります。 町の当たり前にある石垣にもロマンが隠されていたりするのです。
 そんな時に力強い味方が島原観光ボランティアガイドです。豊富な専門知識で島原の魅力を伝える、まさしく『島原観光の達人』です。
歴史・ジオパーク・湧水、ニーズや年齢、性別等に合わせて、観光コースを設定して、案内してくれます。
また、特定の施設に絞った ガイドも可能です。 個人・小グループを対象に行っています。
 島原を存分に堪能したい方、島原観光ボランティアガイドがお勧めです。
 島原観光ボランティアガイド
 

ガイド利用について

  1. (1)観光ガイドが行う案内の区域は、島原市及びその周辺とさせていただきます。
  2. (2)観光ガイド1名につき交通費として1,500円を申し受けます。
       ※有料施設入場料及び駐車場料金等の観光案内に要する経費につきましては、負担していただきます。
  3. (3)観光ガイド1名につき最大20名まで、ガイド時間は最大3時間(9時~17時の間)
       ※時間延長、お客様多人数の場合はご相談ください。
  4. (4)ガイド運転の車による案内はいたしません。
  5. (5)依頼者が観光ガイドによる依頼事項の不履行によって被った損害について、島原観光ボランティアガイドは賠償の責めを負いませんのであらかじめご了承ください。
  6. (6)ボランティアガイド所属人数: 16名(男性10名、女性6名)
 

 

申込方法

  • チラシ裏面
  • (1)申込みは、島原観光ボランティアガイドへ所定の申込書により申し込んでください。

  •      『申込書ダウンロード』(PDF:3.77メガバイト) 別ウインドウで開きます
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    (2)観光ガイドの派遣を決定した場合は、依頼者あてに回答いたします。
  •   
  • (3)申込みは原則として依頼日の7日前までにお願いいたします。
  •    (それ以降のお申し込みはご相談ください)
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    (4)申込先
    1.     『観光ガイド大手門番』
    2.      〒855-0446 長崎県島原市今川町1850-2
    3.      電話 0957-63-6900(島原駅観光案内所)・ファックス 0957-63-3899
    4.      電子メール guide@shimabara.jp
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  •  散策マップ
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    モデルコース『お城と武家屋敷コース』(徒歩)


    モデルコース1

     

    (1)島原城 (所要時間:60分)  ※有料施設

    天守閣キリシタン史料館
    <天守閣キリシタン史料館>

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  •  島原城一階はキリシタン史料館になっています。
  •  展示は『島原にキリスト教伝わる』『キリシタン王国』『禁教の嵐』『島原の乱』『天草四郎』の5つに分類されます。
     
    北村西望記念館
    <北村西望記念館>
  •  
  •  文化勲章を受賞された郷土出身の北村西望先生の1世紀に近い長い創作活動の軌跡をたどれる、世界でも類のない美術館で、その代表作品約70点を展示しています。
     
    島原城本丸入口の石垣
    <島原城本丸入口の石垣>
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  •  城造りの名手松倉重政によって、1618年から約7年かけて造られた名城。
  •  石垣の技術も確立され、算木積みや屏風折れ等見事な造りです。
     
     

    (2)時鐘楼 (所要時間:5分)

    時鐘楼
     
  • 初代島原藩主・松平忠房が「人々に時刻を知らせ、守らせることは政治の中でも大切なことである。」と、鐘楼を建立しました。
  • 巨鐘は豊後国中島の藤原正次に鋳造させたもので、純金を鋳こんだ高さ1.3メートル、代銀401匁の青銅製の鐘が吊り下げられ、これを毎時間ごとに撞き鳴らして時刻を知らせていました。
             ↓ 徒歩5分
     

    (3)武家屋敷 (所要時間:35分)

    武家屋敷水路
    <武家屋敷水路>
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  • 中央の水路は豊かな湧水を引いたもので、生活用水として大切に守られてきました。
  • 当時のままの姿で400年前にタイムスリップした気分になります。
     
    山本邸
    <山本邸・篠塚邸・鳥田邸>
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  • 島原城築城の際、外郭の西に接して扶持取70石以下の武士たちの住まいが建設されました。戦いのときには鉄砲を主力とする徒士(歩兵)部隊の住居であったので、鉄砲町とも呼ばれています。
     公開されている武家屋敷は3棟(山本邸、篠塚邸、鳥田邸)です。
    ※左記の画像は「山本邸」
     
    武家屋敷売店
    <武家屋敷売店>
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  • 武家屋敷の中にある売店(休憩所)です。
  • ここではお土産の販売や郷土料理の「かんざらし」が食べれます。
      
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    モデルコース『水の城下町コース』(徒歩)

  • モデルコース(水の城下町)

    (1)清流亭 (所要時間:5分)

    清流亭
     
  •  敷地内には、豊富な湧水を利用した池があり、色とりどりの錦鯉が堂々たる姿で泳いでいます。池のほとりに立つ句碑は、高浜虚子の孫になる稲畑汀子氏が詠んだ島原の句を 刻んだものです。
     水と緑に囲まれた清流亭は、休憩にも、情報収集にもぴったりの、散策立ち寄りスポットです。
            ↓ 徒歩すぐ
     

    (2)鯉の泳ぐまち (所要時間:5分)

    鯉の泳ぐまち
     
  •  新町一帯は湧き水が豊富で、全長100メートルの水路があり、別名「鯉の泳ぐまち」と呼ばれています。
  •   鯉の泳ぐまちは、この地域の町内会の人たちが町内を流れる清冽な水路を生かしたまちづくりと、子どもたちの豊かな心を育てるために昭和53年7月水路に色とりどりの鯉を放流したのが始まりです。
            ↓ 徒歩すぐ

    (3)湧水庭園「四明荘」 (所要時間:10分) ※有料施設 大人300円

    四明荘
     
  •  明治後期の建築。四方の眺望に優れていることから「四明荘」(しめいそう)と名付けられました。
  •  国の登録記念物に指定されており、三つの池の中からきれいな水が湧き出しています。
            ↓ 徒歩すぐ

    (4)浜の城跡 (所要時間:5分)

    浜の城跡
     
  •  現在の中央公園は、かつて「浜の城」という、島原氏の居城があった場所です。
  •  城跡や周りの井戸からも水が湧き出しています。
           ↓ 徒歩すぐ

    (5)水頭湧水 (所要時間:5分)

    水頭湧水
     
  •  島原大変前、このあたりは波止場水頭といわれ船番所があった所で、今でも水頭という地名で呼ばれています。昭和16年、近隣の人々が協力して井戸を掘ったところ眉山とその緑に育まれた清冽な地下水が自噴しました。
     井戸の横にいる亀に自分の年齢の数だけ湧水をかけると長生きできると昔から言われています。
           ↓ 徒歩5分
     

    (6)島原温泉「ゆとろぎの湯」 (所要時間:5分)

    ゆとろぎの湯
     
  •  島原温泉を気軽に楽しめる温浴施設。源泉掛け流しの大浴場、薬湯、水風呂、サウナ、水着着用の歩行湯など、さまざまなタイプの湯船を楽しむことができます。
     鯉の泳ぐまちなどの観光スポットからも近い距離にあるので、観光で歩き疲れた体をゆっくりと癒すのに最適の施設です。無料で楽しめる足湯もあります。
     
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    その他の観光スポット

    ねはん像白土湖殉教者祈念聖堂

    <ねはん像>

    昭和32年築、当時は日本一大きな涅槃像と言われていました。
      お釈迦さまが入滅の時まで沙羅双樹の下で弟子たちに説法を続けている姿です。横には、島原城を築いた松倉重政と島原の乱で戦死した板倉重昌の墓があります。

    <白土湖>(しらちこ)

    日本一小さい湖と言われています。1792年眉山が崩壊した島原大変の時に、水が噴出して出来た湖です。

    <殉教者祈念聖堂>
    二十六聖人の殉教400年を祈念して建てられた教会堂。島原半島の殉教のステンドグラスなどがあります。有馬川殉教の福者の聖遺骨も奉納されています。

    三十番神天如塔浜の川湧水
    <三十番神(護国寺)>
    1ヶ月を1日ずつ担当して守護する、30体の神様が並んでいます。島原大変の時、「朔日の守護神熱田大明神のおかげで住職が助かった」と言われている、パワースポット!
    <天如塔>(てんにょとう)
    島原大変以前は松島という島だった所。天竺の如来像が安置されています。八十八回登れば万の願も成就すると言い伝えがあります。
     建立の浄財の多くは「からゆきさん」からのものです。

    <浜の川湧水>

     1792年島原大変前は海の中でした。眉山崩壊によって出来た土地に水が湧き出し、周りには人々が集まってきて、当時からずっと生活に利用され続けている共同洗い場があります。

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    モデルコース『火山観光コース』(車)

  • モデルコース火山

     

    (1)がまだすドーム(雲仙岳災害記念館) (所要時間:60分)

    がまだすドーム
     火山を見る・体験する・遊ぶ・学ぶ・憩う。火山に関する知的エンターテイメントがギッシリ詰まった一大空間です。
     雲仙普賢岳の噴火活動で、何が起き、何が残ったのか。 大自然の脅威とそれに立ち向かった人々の英知をあますところなく展示しています。
  •           ↓ 車で10分
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    (2)土石流被災家屋保存公園(みずなし本陣ふかえ) (所要時間:20分)

    みずなし本陣ふかえ
     土石流災害の恐ろしさを貴重な教訓として後世に伝えるために被災家屋を一部保存する全国でも珍しい公園です。
     被災家屋を11棟保存し、内3棟は雨風から守るため鉄骨造りの棟内に保存しています。
  •          ↓ 車で15分
     

    (3)旧大野木場小学校被災校舎(大野木場砂防みらい館) (所要時間:30分)

    砂防みらい館
     1991年(平成3年)9月15日の火砕流で被災した小学校の校舎が保存されています。
     国土交通省の大野木場監視所。4階は無人化工法で砂防堰堤の工事の遠隔操作をしていた所です。3階は展望所で、43名が犠牲になった定点や農業研修跡それに砂防工事全体を見ることができます。地下はシェルターになっています。
     
     

    その他の観光スポット

    まゆやまロード平成新山ネイチャーセンター
    <まゆやまロード>
     日本で一番新しい山「平成新山」の間近を通る全長8キロメートルの道路です。
     ルート沿いには「平成新山展望園地」があり、火砕流・土石流跡などダイナミックな自然の営みや日本一の砂防ダム群など迫力ある火山観光を体験できます。
    <平成新山ネイチャーセンター>
     平成新山を間近に眺望することができるだけでなく、普賢岳の噴火災害によって荒廃した垂木台地の自然環境がどのように修復されていくかを直接観察できる学習施設です。ネイチャーセンターの名前どおり、雄大で豊かな「自然」に囲まれた場所です。

     
     

     
  • このページに関する
    お問い合わせは
    産業部 しまばら観光おもてなし課 観光・ジオパーク班
    電話:0957-63-1111(内線212,214)
    ファックス:0957-62-8006
    メール kanko@city.shimabara.lg.jp 
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    【島原市役所】
     〒855-8555   長崎県島原市上の町537番地   TEL:0957-63-1111   FAX:0957-64-5525   E-mail:info@city.shimabara.lg.jp
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