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湧水めぐりコース(徒歩90分)

産業部 しまばら観光おもてなし課 観光・ジオパーク班 TEL:0957-63-1111(内線212,214) FAX:0957-62-8006 メールkanko@city.shimabara.lg.jp
 

島原を潤す美しい湧水と、せせらぎを楽しむ、癒やしの散策コース(所要時間 徒歩90分~)

湧水めぐりコース

 
 

(1)速魚川(はやめがわ)

速魚川

平成10年3月、猪原金物店の横に井戸の湧水を利用した人口の小さな川「速魚川」(はやめがわ)を生み出しました。
速魚川には突き井戸(地下110メートル)から自噴する、毎分150リットルの湧き水が流れています。軟水でマイナスイオンをおびているので甘くて美味しく、あらゆるお料理にも最適で、お肌もつるつるになるという速魚川の水は自由に飲んだり持ち帰ったり出来ます。
この湧水を求めて、遠くは福岡や佐賀、長崎、諫早、大村、そして島原半島のあらゆる所から毎日多くの方がいらっしゃるそうです。速魚川にかかる小さな石橋を渡って建物の中へ入ると、坪庭を囲むように昔ながらの囲炉裏の間やテラスがあり、渡り廊下、土間など懐かしくて安らげる空間が広がっています。
茶房では、湧水と自然食材を使った美味しい料理を楽しむことができます。速魚川には養殖された日本石亀がすんでおり、平成14年8月1日から速魚川の中庭で飼育を始められました。現在、絶滅危惧種に指定されていて、天然の個体を捕獲する事は法律で禁止されています。
日本石亀を増やす事を目標にされていて、飼育に成功し、毎年十数匹の小亀が生まれているそうです。 ギャラリーでは、全国さまざまな分野の作家の方々の展示会、演奏家や歌手によるコンサートなどが開かれ、ギャラリーの歴史的な空間との絶妙な調和が好評を得ています。
 

(2)アーケード街に湧き出る湧水

萬の泉ふる町の泉アーケード内の湧水

萬の泉

ふる町の泉

城下町として栄えた中心街にたくさんの湧水スポットがあります。のんびり歩きながら水の都を楽しみませんか?
 

(3)水頭の井戸

水頭の井戸
周りを閑静な住宅地に囲まれた『水頭の井戸』。昭和16年に地元住民が井戸を掘ったところ豊富な湧水が湧き出て、今も住民の生活の中にとけ込んでいます。
井戸の横にいる、亀の石像に湧水をかけると長生きできるという言われも!?

水頭の井戸(亀)

 
 

(4)湧水庭園「四明荘」(しめいそう)

四明荘(雪)

この屋敷は明治後期に別邸(宅地187.8坪、木造瓦葺約40坪)として建築され、四方の眺望に優れていることから「四明荘」と名付けられました。
庭園は昭和初期に禅僧を招いて造られたと言われ、色とりどりの鯉が泳ぐ庭園の池へは一日に約3000トンもの清水が流れているそうです。
そのため豊かな湧水を利用した水屋敷として市民に親しまれてきました。
座敷は正面と左側面の二方が池へ張り出して縁を廻しており、一段高い屋敷から庭園を見下ろすと座敷と庭園が一体となり、ここでしか見られない独特の美しい景観が広がります。
また、居室棟裏手に位置する四角形の池には、四つの中島があり、表の庭園とはまた違った趣があります。澄んだ水の周りは低い石積で護岸され、池底はいずれも砂敷き、池の中には沢飛石が配置されています。 
平成20年7月28日に国の記念物に登録されており、現在一部は一般に公開され、「鯉の泳ぐまち」の一角にある人気の観光スポットとなっています。
 
 

(5)鯉のおよぐまち

鯉の泳ぐまち
新町一帯は湧き水が豊富で、全長100メートルの水路があり、別名「鯉の泳ぐまち」と呼ばれています。 鯉の泳ぐまちは、この地域の町内会の人たちが町内を流れる清冽な水路を生かしたまちづくりと、子どもたちの豊かな心を育てるために昭和53年7月水路に色とりどりの鯉を放流したのが始まりです。その後放流には、町内会を中心に多くの市民も協力し、水の都島原を代表する名所となっています。 島原には至る所に湧水があり、昭和60年1月環境庁から「島原湧水群」として日本名水百選に指定されておりこの流れもその一つです。
 
 

(6)清流亭

清流亭
しまばら観光の新たな拠点として「鯉の泳ぐまち 観光交流センター『清流亭』」が平成27年4月1日にオープンしました。
この施設は、市内周遊観光の拠点としての機能を持ち、島原スペシャルクオリティ商品の展示や観光情報の提供を行っています。
敷地内には、豊富な湧水を利用した池があり、色とりどりの錦鯉が堂々たる姿で泳いでいます。
池のほとりに立つ句碑は、高浜虚子の孫になる稲畑汀子氏が詠んだ島原の句を 刻んだものです。
水と緑に囲まれた清流亭は、休憩にも、情報収集にもぴったりの、散策立ち寄りスポットです。

<施設情報>

場所:長崎県島原市新町2丁目247番地1 
問い合わせ先:清流亭(☎ 64-2450) 
入館料:無料
開館時間:9時00分~18時00分(年中無休)
施設概要:地元産品の紹介ゾーン、観光案内ゾーン、休憩ゾーン、トイレ、多目的トイレ 
駐車場:5台(身障者1台含む)

 
 
 <湧水めぐりコースの各スポット>
 






 

 

 

このページに関する
お問い合わせは
産業部 しまばら観光おもてなし課 観光・ジオパーク班
電話:0957-63-1111(内線212,214)
ファックス:0957-62-8006
メール kanko@city.shimabara.lg.jp 
(ID:2692)
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