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ふるさと再発見「鉄砲町の水路」

産業部 しまばら観光おもてなし課 観光・ジオパーク班 TEL:0957-63-1111(内線212,214) FAX:0957-62-8006 メールkanko@city.shimabara.lg.jp
 

「鉄砲町の水路」

 数多くの藩士が居住していた鉄砲町の南北街路中央には、水路が作られていました。現在も下ノ丁の通りには水路が残っていますが、かつては江戸丁以外のすべての通りに水路があり、飲料用として使われていました。
 江戸時代、この水路は、非常に大切に管理・利用をされており『島原藩御触類集(しまばらはんおふれるいじゅう)』には、毎月1日・15日に水路の掃除を行うこと、不浄な洗い物の禁止、水路の破損個所の修繕を各自で行うことなどの記述が見られます。水奉行を介して、水量と水質の管理に努めていたようです。
 水路を流れる水は、古丁の湧水を水源とする経路と杉谷の杉山権現熊野神社境内(すぎやまごんげんくまのじんじゃけいだい)の湧水を水源とする経路がありました。しかしながら、大正時代から熊野神社の湧水が少なくなり始め、昭和になって、徐々に各戸に井戸が掘られるようになりました。
 湧水あふれる島原の伝統的風景。これからも大切に守っていきたいですね。
○参考文献:「島原市鉄砲町伝統的建造物群保存対策調査報告書」島原市 平成21年3月
(『広報しまばら』平成24年8月号「ふるさと再発見」)
  
024+201208鉄砲町の水路(平成24年8月号)

【写真】鉄砲町の水路



 

 
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