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HPV(子宮頸がん)予防接種のお知らせ

福祉保健部 保険健康課 健康づくり班 TEL:0957-64-7713(島原保健センター) FAX:0957-64-7714 メールhocen@city.shimabara.lg.jp

 

ヒトパピローマウイルス感染と子宮頸がん                                    

 ヒトパピローマウイルス(HPV)は、性的接触のある女性であれば生涯で一度は感染するとされている一般的なウイルスです。
 このウイルスは、性的接触により子宮の入口の粘膜に感染し細胞の変化を起こしますが、多くの場合は、免疫の働きで自然に消えます。しかし、一部の人で排除されずに「がん」になってしまうことがあります。
 子宮頸がんをはじめ、肛門がん、膣がんなどのがんや、尖圭コンジローマ等、多くの病気に関わっています。
 日本では、年間約1.1万人が子宮頸がんにかかり、毎年、約3,000人の女性が亡くなっています。子宮頸がんになる人の年齢は、だんだん若くなる傾向にあり、20歳代から増え始め、30歳代までにがんによる治療で、子宮を失う人も年間約900人いると考えられており、手術やその後遺症でライフプランが大きく変わってします可能性があります。
 子宮頸がんで苦しまないためにできることは、HPVの感染を防ぐワクチンの接種と早期発見するための子宮頸がん検診を受けることです。
 
  

HPVワクチン

ワクチン接種の効果

 HPVの中には子宮頸がんをおこしやすい種類(型)のものがあります。
 現在、日本において公費で受けられるワクチンは、9価ワクチン(シルガード9)です。
 子宮頸がんを起こしやすいHPV16型と18型に加え、ほかの5種類のHPVの感染も防ぐため、子宮頸がんの原因ウイルスのうち80〜90%の感染を予防することができます。
 HPVワクチンの接種により、感染予防効果を示す抗体は少なくとも12年維持される可能性があることが、これまでの研究で分かっています。
 また、HPVワクチンでがんになる手前の状態(前がん病変)が減るとともに、がんそのものを予防する効果があることも分かってきています。
 
 

対象者 

 小学6年生から高校1年生相当の女子(12歳となる日の属する年度の初日から16歳となる日の属する年度の末日までの間にある女子)
  ※島原市では、中学1年生の時に予診票を送付しています。
  
                                    

標準的な接種スケジュール

 令和8年度から、公費で受けられるHPVワクチンは、9価ワクチン(シルガード9)のみとなりました。
 これまでに、2価ワクチン(サーバリックス)、及び4価ワクチン(ガーダシル)を用いて接種が完了していない方は、9価ワクチン(シルガード9)を用いて接種を完了させることができます。
 接種する年齢によって、接種回数が異なりますので、ご確認をお願いします。
 一般的なスケジュール

                                    

予防接種実施医療機関 

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     ※県内の予防接種実施医療機関でも接種できます。
     ※必ず医療機関へ予約をしてください。
 

費用

  無料

持参物

  母子健康手帳、予診票、本人確認書類(マイナ保険証等)

HPVワクチンのリスク

 リスク

 

ワクチン接種の注意点

*筋肉注射という方法で接種しますが、注射針を刺した直後から、強い痛みやしびれを感じた場合はすぐに医師にお伝えください。
*痛みや緊張等によって接種直後に一時的に失神や立ちくらみ等が生じることがあります。接種後30分程度は安静にしてください。
*接種を受けた日は、はげしい運動は控えましょう。
*接種後に体調の変化が現れたら、まずは接種を行った医療機関などの医師にご相談ください。
*HPVワクチンは、合計2回または3回接種しますが、接種した際に気になる症状が現れた場合は、それ以降の接種をやめることができます。

 

予防接種健康被害救済制度

 極めてまれですが、予防接種を受けた方に重い健康被害が生じる場合があります。
 ワクチン接種によって、医療機関での治療が必要になったり、生活に支障が出るような障害が残るなどの健康被害が生じた場合は、法律に基づく救済が受けられます。(審査後に認定された場合)
 詳しくは、厚生労働省のホームページをご覧ください。
 

 

その他

予診票が手元にない方、または島原市へ転入された方へ

 母子健康手帳による接種歴の届出により、予診票の交付を行います。
 予診票の交付を希望される方は、予診票再交付申請書の提出が必要です。母子健康手帳をご持参のうえ、市保健センターへ来所ください。

接種時の同意と保護者同伴について

・13歳未満の方:必ず保護者の同意と同伴が必要です。特段の理由により保護者が同伴できない場合、お子さまの健康状態を普段から熟知している親
 族等で、事前に予防接種のお知らせをよく読み、予防接種の効果や目的、健康被害救済制度など十分にご理解したうえで同伴をお願いします。
 保護者以外の方が同伴する場合は、「委任状」の提出が必要です。  
・13歳以上16歳未満の方:必ず保護者の同意が必要です。また、保護者が同伴しない場合は、予診票裏面の同意書への保護者自署が必要です。
・16歳以上の方:被接種者本人の同意が必要です。
  

県外でワクチン接種を希望される方へ

 やむを得ず、県外での接種を希望される場合には、市保健センターへご連絡ください。事前に、市保健センターへ申請書の提出を行い、接種される自治体との依頼書の取り交わしが必要となります。

このページに関する
お問い合わせは
福祉保健部 保険健康課 健康づくり班
〒855-0812
島原市霊南二丁目45
電話:0957-64-7713(島原保健センター)
ファックス:0957-64-7714
メール hocen@city.shimabara.lg.jp 
(ID:18198)
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 開庁時間 午前8時30分~午後5時15分(土・日・祝日を除く)

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