狂犬病は人にもうつるとても怖い病気で、発症するとほぼ100%が亡くなります。日本では長い間発生していませんが、海外のアジア・アフリカの
地域では多くの人が感染し亡くなっており、日本も油断はできません。
なぜ狂犬病注射が必要なのか?
法律で、生後91日を過ぎた犬は毎年1回予防注射受けさせることが義務付けられています。(※ただし、病気や高齢犬で獣医師が接種を見送る場合は除く)現在、島原市の接種率は約60%と低い水準となっていますので、飼い主一人ひとりが狂犬病に対する正しい知識を持ち、狂犬病予防注射を確実に行いましょう。

<狂犬病予防注射の様子>
必ず「注射済票」の交付を受けましょう!
動物病院で注射を受けたら、病院が発行する「注射済証」を市役所環境課または有明支所に持参し、必ず注射済票の交付を受けてください。
なお、交付される注射済票は、犬の首輪などにつけるようにしましょう。
○窓口
環境課(市役所本庁舎1階・9−2番窓口)、または有明支所(1階・2番窓口)
○手数料
1頭あたり、550円

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| 狂犬病予防注射済証(例) | 狂犬病予防注射済票(例) |