近年、全国的に地震や豪雨災害、大規模火災が多発しています。
今年も令和8年熊本地震でマグニチュード7.1(暫定値)の地震が発生し、同県宇城市、氷川町で震度7を観測するなど大きな被害をもたらしました。島原半島でも震度5強(南島原市、島原市は震度4)を観測するなど今後も予断を許さない状況です。
このような状況を踏まえ、本市では東日本大震災を経験され、宮城県仙台市泉区市名坂東町内会長、仙台市市名坂小学校区避難所運営委員会事務局長の他、総務省消防庁「防災意識向上プロジェクト」の語り部として活動されている 草 貴子(くさ たかこ)氏 をお招きし、島原市防災講演会を開催します。
いつ、どこで発生するのかわからない災害への被害を最小限に抑えるため、行政による対策に加え、一人ひとりが「自らの命は自ら守る」という意識をもって、防災・減災に向けた取り組みを進めていくことが求められています。
防災・減災に少しでも興味、関心がある方の多くのご参加をお待ちしております。
参加ご希望の方は、下記を参考にお申し込みをお願いいたします。
記
1 日 時 令和8年10月5日(月曜日) 19時00分~21時00分(18時30分開場)
2 場 所 有明総合文化会館(グリーンウェーブ) 大ホール
3 講 師 草 貴子(くさ たかこ)氏
宮城県仙台市泉区 市名坂東町内会 会長
総務省消防庁「防災意識向上プロジェクト」語り部
4 内 容 度重なる災害で実家を3度失った語り部・草貴子氏による、地域防災と避難所運営について、東日本大震災での
避難所運営におけるモラル低下や災害弱者への配慮不足を教訓に、現在は「市名坂小学校区避難所運営委員会」を
発足し、主婦の知恵を活かした「女性コーディネーター」の配置や、仮設トイレ訓練、在宅避難を助ける
フェーズフリーの推奨や防災を「自分事」として備える重要性について語ります。
5 参加申込 「島原市電子申請システム」または、市民安全課までご連絡(電話・FAX・メール)のうえ申し込みください。
会場の都合により、先着500名までとさせていただきます。
・島原市電子申請システムから申し込み
https://apply.e-tumo.jp/city-shimabara-nagasaki-u/offer/offerList_detail?tempSeq=14362
(外部リンク)
・島原市 市民部 市民安全課へ連絡
TEL:0957-62-8022(直通)
FAX:0957-62-3678
Mail:anzen@city.shimabara.lg.jp
6 申込期限 令和8年9月28日(月曜日) まで
※会場設営準備のため、できるだけ早めのお申込みをお願いします。
※詳細はチラシをご覧ください
※本講演会は総務省消防庁 防災意識向上プロジェクトを活用しています。
https://www.fdma.go.jp/relocation/10yearsproject/
(外部リンク)