(1)自分たちのまちを実際に確認
市が配布している防災マップなどを参考に、地域の方々で実際にまち歩きを行い、地域の危険個所、
防災に寄与する資源(消防水利、防災施設、店舗など)をピックアップします。
(2)防災マップの作成
地域の方々や消防団にお集まりいただき、ピックアップした防災情報をマップ化します。
地域独自の考え方を取り入れ、自分たちの使いやすいマップを作ります。
(3)マップの印刷・配布
作成したマップをA3判カラー印刷します。
(市の負担で世帯数分印刷します。)
出来上がったマップは、町内会・自治会の皆さんに配布し、家の中の目につく場所に
掲示するなどして日常生活の中で確認していただくことができます。