水の都しまばら、湧水の町しまばら。当然のように聞きなれた表現です。
水や空気はタダ。市民の皆さん、あたり前に感じますが資源にも限りがあります。そして今回改めて驚いています。それは島原市の水道事業です。
100%湧水の水道で本当にうまい水!なのですが上の原水源地からのポンプアップや市内全域への給水の電気代だけで、なんと年間6,300万円、1日当たり17万円もかかっています。これにその他の経費を加えるとゾッとするくらいの費用です。
県内でも安い水道代ですが今後のことを考えると心配になります。全国各地で水不足や給水制限など不自由な話題を耳にしますが、安全でうまい湧水100%の島原の水をいつまでも飲めるように、市民の皆さん限りある資源を大切にして節水にもご協力ください。