見慣れた風景がどう変化するのか!官民連携若手職員プロジェクトチーム発進!
人口減少や高齢化など島原市には課題があります。空き家対策、地域コミュニティなど何気なく時間ばかりが過ぎています。
5年後、10年後と先送りすればするほど、手が付けられなくなります。そんな現状をチェンジできるのは若い人の感性です。
市の職員のみならず、島原鉄道や、JC(島原青年会議所)、YEG(島原商工会議所青年部)など民間を加えたチームが立ち上がりました。
今、話題の大三東駅をコアなイメージとし、移住者の増加や地域のイベントなど、もちろんSNSなどを駆使して今どきの情報発信に努めます。
「市長がハラハラ、ドキドキする提案を!」私からの指示です。
もちろん大三東を核に市内全域へ広げていきます。
若者のチャレンジに期待しています。