島原市
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9月は健康増進普及月間〜健康寿命の延伸のために健康診査・がん検診を受けましょう〜

福祉保健部 保険健康課 健康づくり班 TEL:0957-64-7713(島原保健センター) FAX:0957-64-7714 メール:hocen@city.shimabara.lg.jp
 

9月は健康増進普及月間です。知ろう!健康寿命

 9月は、厚生労働省が定める「健康増進普及月間」です。日本は、世界有数の長寿国ですが、高齢化により生活習慣病の増加が課題となっています。生活習慣病は、放置すると重症化し、生活に支障をきたします。日常生活に制限のない期間を延ばし、自分らしく過ごしていくために健康寿命について考えて取り組みを実践しましょう。 

健康寿命(平均自立期間)とは 

島原市の健康寿命
健康寿命とは(平均自立期間)とは、日常生活動作が自立している期間の平均を指します。一般的に、介護保険制度において、要介護2以上となった状態を「非自立」として、要介護度2未満の期間を「自立している期間」として定義しています。
島原市における平均自立期間は、男性で79.1年、女性で84.3年となっています。
島原市では、健康しまばら21(第3次)において、平均自立期間の延伸を目標に掲げ、取組を実施しております。
 
 

介護データから見る健康寿命

要介護認定率
介護度別割合
島原市の要介護認定率は、令和7年度は22.0%でした。長崎県と比較して高い状況です。介護度別に認定者の割合を見ると、要介護1が23.0%で最も多く、要介護2以上の割合は、全体の53.0%と半数を超えています。
要介護者の有病率
新規申請者の疾患
要介護2以上の人の疾病の保有状況において、65歳以上の70.8%の人に心臓病が見られました。40歳から64歳についても心臓病が最も多く、筋・骨疾患も多い状況です。令和7年度における新規の介護保険申請者の原因疾患においては、筋・骨疾患が最も多いですが、次いでがん、脳梗塞、狭心症と生活習慣病が原因となる疾患で介護が必要となっている状況です。

  

健康診査・がん検診の受診で介護が必要になる状態を遅らせましょう

 介護が必要となった人の約4人1人は、がん、脳梗塞、心臓病などの生活習慣病が起因となっています。
 がんについては、がん検診で早期発見ができるとがんによる介護や死亡に至るリスクを減らすことが可能です。
 心臓病や脳梗塞などの生活習慣病については、原疾患として高血圧や糖尿病などの病気の管理が必要です。特定健診では、生活習慣病のリスクを把握できます。毎年受けて、経時的な変化を確認するとともに、生活習慣の改善に努めましょう。
島原市が実施する健康診査・がん検診に関する内容はこちら別ウィンドウで開きますをご覧ください。
 


 


 

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福祉保健部 保険健康課 健康づくり班
〒855-0812
島原市霊南二丁目45
電話:0957-64-7713(島原保健センター)
ファックス:0957-64-7714
メール hocen@city.shimabara.lg.jp 
(ID:21211)
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