子どもの毎日を元気にするヒント〜生活リズムとメディアのはなし〜 Tweet 最終更新日:2026年10月2日 福祉保健部 保険健康課 健康づくり班 TEL:0957-64-7713(島原保健センター) FAX:0957-64-7714 :hocen@city.shimabara.lg.jp 子どもの毎日を元気にするヒント〜生活リズムとメディアのはなし〜今のこどもたちは、小さいころからテレビやスマホなどのメディアがそばにあり、使い始めるのがどんどん早くなり、見る時間も長くなってきました。島原市で行った1歳6か月児健診、3歳児健診、5歳児健診で、メディア視聴時間が長いと、「夜遅くまでテレビなどを見ていてなかなか寝ない」、「朝、遅くまで寝ている」、「朝ごはんを食べないことがある」ことがわかりました。このような生活は、子どもが元気に育つために大切な「生活リズム」を乱してしまいます。令和7年度の島原市の健診結果から、メディア視聴時間と毎日の生活リズムの様子の関係を調べました。メディアとうまく付き合う方法を考えてみましょう。 島原市の子どもたちは、どれくらいメディアを視聴しているの?島原市の3歳・5歳の子どもたちのうち、3人に1人が1日2〜4時間、メディアを見ていることがわかりました。 メディア視聴時間が長いと、子どもの生活習慣に影響があるの? メディア視聴時間2時間以上の子は、1)7時台以降に起きる子が多い2)22時台以降に寝る子が多い3)朝ごはんを食べない子が多い4)保護者が朝ごはんを食べないと、子どもも食べない子が多い5)いうことを聞かない、こだわりがある子が多いことがわかりました。 メディア視聴が2時間以上だと、遅く起きる子が多いメディア視聴が2時間以上だと、朝遅くに起きる子が多いことがわかりました。 メディア視聴時間が2時間以上だと遅い時間に寝る子が多いメディア視聴時間が2時間以上だと、遅い時間に寝る子が多いことがわかりました。 睡眠の大切さについて〜早寝・早起きを心がけましょう〜 メディア視聴時間2時間以上だと朝食を時々食べない・食べない子が多い メディア視聴時間が2時間以上だと、朝食を時々食べない・食べない子が多いことがわかりました。 保護者が朝食を時々食べない・食べない方の子は、朝食を時々食べない・食べない子が多い保護者が朝食を時々食べない・食べない方の子は、朝食を時々食べない・食べない子が多いことがわかりました。 朝ごはんの大切さについて〜子どもも保護者も朝ごはんを食べて、朝から元気に活動しましょう〜 メディア視聴時間2時間以上の子は、いうことを聞かない、こだわりがある、かんしゃくがある、落ち着きがない子が多い メディア視聴時間2時間以上の子は、いうことを聞かない、こだわりがある、かんしゃくがある、落ち着きがない子が多いことがわかった。 乳幼児期に大切なことメディア視聴時間が長くなると、脳の働きに悪影響があり、思考力の低下や情緒が不安定になる等の問題を抱えやすくなります。乳幼児期は、心と体の土台を作る大切な時期です。体を動かしてぐんぐん成長させていきましょう。子どもは、見る・触れる・動くなどの経験を通して、様々なことを感じ・学びます。 資料について 資料を下記PDFにて掲載しております。両面印刷し使用してください。 子どもの毎日を元気にするヒント〜生活リズムとメディアのはなし〜(PDF:781.9キロバイト)