7月28日の熊本地震から早いもので2か月が過ぎました。大きく変化した眉山の表情に不安を覚えた市民の方の声もたくさん届きました。9月定例市議会でも多くの議員から眉山と溶岩ドーム対策や万が一の避難の方法などの意見をいただきました。
島原市では眉山対策は長期戦を考えて、市内全ての小中学校14校の体育館に空調を設置しようと思います。
今年の夏、40度にせまる熱波を記録しました。避難者のみならず、日常の体育館で運動する児童、生徒の心と体の安全も考えています。来年の夏前には完了する予定です。
これから行楽の秋をむかえます。地震で島原半島のホテル、旅館などにもキャンセルの影響が出ています。10月から「九州ふっこう応援割」が始まります。半島外の知人、友人へぜひ島原へ来て、観光して、食べて泊まって、温泉に入ってとお声掛けをよろしくお願いします。