JFAこころのプロジェクト「夢の教室」は、昨年度から日本サッカー協会と本市が協定を結び、サッカーをはじめ各種スポーツのOB、OGの方々を「夢の教室」の講師として招き、子ども達に夢を持つことのすばらしさや夢に向かって努力することの大切さなどをゲームや体験談を通じて学ぶものです。
今年6月に来てくれました元Jリーガーの松橋章太さんとアテネ五輪金メダリストの柴田亜衣さんに続いて3人目になります。今回は、大三東・湯江・高野小学校の3校で講演していただきました。
石黒さんは、幼いころに交通事故に遭い、数百針を縫う大けがと顔面に残ったマヒの結果、周囲の偏見やいじめにもめげず、オリンピック出場まで夢を忘れず努力を続けた彼女自身と支えてくれたお母様の体験談について熱く語って頂きました。
石黒先生の授業中、子どもたちは、彼女の話を熱心に聴いていたそうです。
子どもたちには、この時のお話を忘れずに、一人ひとりの夢の実現に向かって頑張って欲しいと思います。