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がまだすドーム(雲仙岳災害記念館)

産業部 しまばら観光おもてなし課 観光・ジオパーク班 TEL:0957-63-1111(内線212,214) FAX:0957-62-8006 メールkanko@city.shimabara.lg.jp
 

臨時休館延長のお知らせ

 がまだすドーム(雲仙岳災害記念館)は、新型コロナウイルスの感染拡大を防止する観点から令和2年3月4日(水曜日)から3月22日(日曜日)までの間臨時休館としておりましたが、現在の状況を踏まえて、4月5日(日曜日)まで臨時休館期間を延長することになりました。
 
 また、4月6日(月曜日)から4月10日(金曜日)の期間は、当初より予定しておりましたとおり、館内設備のメンテナンスのため休館とさせていただきます。
ご来館を楽しみにされていた皆さまには申し訳ございませんが、ご理解とご協力のほどお願い申し上げます。
 
 【臨時休館期間】     令和2年3月4日(水曜日)~4月5日(日曜日)
 【メンテナンス休館期間】 令和2年4月6日(水曜日)~4月10日(金曜日)
 
なお、予定しておりました以下のイベントについても中止させていただきます。
 3月8日(日曜日)「フェルトの花束を作ろう」
 3月8日(日曜日)「第6回ジュニアマイスタースクール」
 3月15日(日曜日)「段ボールで恐竜を作ろう」
   3月22日(日曜日)「ペットボトルゴム動力車を作ろう」
 3月22日(日曜日)「火山ジュニアマイスタースクール 第6回」
 3月29日(日曜日) 「キラキラプチカーテンを作ろう」
 3月3日(火曜日)~3月29日(日曜日) 「ひょうたんランプ ひょうたん工芸展」

再開日につきましては4月11日(土曜日)を予定しておりますが、今後の状況を踏まえて慎重に検討してまいります。
最新状況につきましては、がまだすドーム(雲仙岳災害記念館)ホームページをご覧ください。
  
  

がまだすドーム(雲仙岳災害記念館)

火山を体感する

 

メイン01

メイン02

  雲仙普賢岳は、平成2年(1990年)11月17日に198年ぶりに噴火し、平成3年5月15日には水無川で最初の土石流が発生しました。溶岩ドームは5月20日に出現し、5月26日、6月3日には火砕流により死傷者、行方不明者が発生し、堆積物により土石流の発生しやすい状態であった水無川から溢れ出た土砂によっておおきな被害をうけました。
  その土石流が海を埋めてできた新しい陸地に建設されたのが、火山のすべてを体験できる日本で初めての体験型火山ミュージアム「雲仙岳災害記念館」です。愛称「がまだすドーム」といい、がまだすとは島原地方の方言で「がんばる」という意味です。1996年の噴火終息宣言まで、この地で何が起き、何が残ったのか、自然の驚異と災害の教訓を風化させることなく正確に後世へ残すためにつくられました。
 
 日本で最初にできた火山体験ミュージアム「がまだすドーム」が
リニューアルして家族で楽しく遊んで学べる施設になりました!

 様々な自然災害が起こり「防災」という言葉をよく耳にする近年。
「常設展示」では 1990 年に始まった雲仙普賢岳の噴火災害をプロジェクションマッピングやドローンの映像など最新技術を使い体験でき、いざという時の災害の備えが学べます。
 また、新設した「ワンダーラボ」では火山や科学、防災が学べる幅広い実験ワークショップができます。他にも雨の日も嬉しい屋内遊具スペース「こどもジオパーク」では、トランポリンやボルダリングなど地球の力や雲仙火山の魅力を体全体で感じて遊べます。

赤ちゃん、幼児向けスペースも完備。
館内には島原の食材にこだわった人気のカフェも。
週末には工作ワークショップも開催中!
 
 毎年6月には、追悼式典である「いのりの灯」が開催されます。
 

ギャラリー

 ジオラマこどもジオパーク


ジオ子01ジオ子04


雲仙岳災害記念館雲仙岳災害記念館

 

 

グリーンカレー雲仙岳災害記念館



カタコトCAFE

 

施設情報

【住所】島原市平成町1-1
【お問い合わせ先】0957-65-5555

【開館時間】9時00分~18時00分(入館は17時00分まで)

        年中無休(メンテナンス休館あり・4月に5日程度予定)

【有料ゾーン入館料】大人1000円、中高生700円、小学生500円 (15名以上の団体は2割引)

     ⇓

 ※2020年4月より料金改定いたします。

【常設展示入館料】大人1050円、中高生740円、小学生530円 (各種団体割引あり)

 

 
 

※本記事は、島原観光情報発信サイト「島原旅たより」(平成25~27年)の内容を基に作成しました。


 


 

 

このページに関する
お問い合わせは
産業部 しまばら観光おもてなし課 観光・ジオパーク班
電話:0957-63-1111(内線212,214)
ファックス:0957-62-8006
メール kanko@city.shimabara.lg.jp 
(ID:945)
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【島原市役所】
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 開庁時間 午前8時30分~午後5時15分(土・日・祝日を除く)

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