島原市
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がまだすドーム(雲仙岳災害記念館)

産業部 しまばら観光おもてなし課 観光・ジオパーク班 TEL:0957-63-1111(内線212,214) FAX:0957-62-8006 メールkanko@city.shimabara.lg.jp
 

開館のお知らせ

 がまだすドーム(雲仙岳災害記念館)は、新型コロナウイルスの感染拡大を防止する観点から、5月25日(月曜日)の開館再開以降、長崎県内のお客様のみの入館としておりましたが、このたび長崎県において、県境を越える移動の自粛要請が6月1日(月曜日)から解除されることから、下記のとおり、長崎県外からの入館受入を再開することといたしましたので、お知らせいたします。
 なお、開館にあたっては、下記のとおり感染予防対策を行うこととしておりますので、皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。
 
 【開館日】  令和2年5月25日(月曜日) ※5月31日までは県内のお客様のみの入館
 【県外からの入館受入再開日】令和2年6月1日(月曜日)
 【開館時間】 9時~18時(最終入館17時)
        ※当分の間、こどもジオパークのご利用は10時~15時30分まで
 
 ■感染予防対策について
  1. 入館いただくお客様は、必ずマスクの着用をお願いします。(スタッフもマスクを着用します。)
  2. 館内では、手指消毒、咳エチケット、こまめな手洗いの徹底をお願いします。
  3. 37.5度以上の発熱や咳、風邪のような症状がある場合は、ご来館をお控えください。(入館時に、スタッフが非接触型体温計にて検温させてい
         ただきます。)
     4. 5月31日(日曜日)までの入館は長崎県内の方に限定させていただきます。
     5. 入館時に、代表者氏名、人数、連絡先等の記入をお願いします。(ご記入いただいた情報は、保健所等の行政機関による調査に使用する場合がご
         ざいます。)
     6. 館内は空調システムによる換気を行っておりますが、他のお客様と一定の距離を保つようにお願いします。
     7. 開館時間中も館内の定期的な消毒作業を行います。
     8. こどもジオパークは、当分の間、ご利用いただく人数、時間に制限を設けさせていただきます。
     9. その他、混雑が予想される場合など、館内の状況により入場を制限することがございます。
         ※ なお、今後も状況により上記取扱いを変更する場合や、感染拡大の状況によっては再度休館となる場合もございます。
 
最新状況につきましては、がまだすドーム(雲仙岳災害記念館)ホームページをご覧ください。
 
  

がまだすドーム(雲仙岳災害記念館)

火山を体感する

 

メイン01

メイン02

  雲仙普賢岳は、平成2年(1990年)11月17日に198年ぶりに噴火し、平成3年5月15日には水無川で最初の土石流が発生しました。溶岩ドームは5月20日に出現し、5月26日、6月3日には火砕流により死傷者、行方不明者が発生し、堆積物により土石流の発生しやすい状態であった水無川から溢れ出た土砂によっておおきな被害をうけました。
  その土石流が海を埋めてできた新しい陸地に建設されたのが、火山のすべてを体験できる日本で初めての体験型火山ミュージアム「雲仙岳災害記念館」です。愛称「がまだすドーム」といい、がまだすとは島原地方の方言で「がんばる」という意味です。1996年の噴火終息宣言まで、この地で何が起き、何が残ったのか、自然の驚異と災害の教訓を風化させることなく正確に後世へ残すためにつくられました。
 
 日本で最初にできた火山体験ミュージアム「がまだすドーム」が
リニューアルして家族で楽しく遊んで学べる施設になりました!

 様々な自然災害が起こり「防災」という言葉をよく耳にする近年。
「常設展示」では 1990 年に始まった雲仙普賢岳の噴火災害をプロジェクションマッピングやドローンの映像など最新技術を使い体験でき、いざという時の災害の備えが学べます。
 また、新設した「ワンダーラボ」では火山や科学、防災が学べる幅広い実験ワークショップができます。他にも雨の日も嬉しい屋内遊具スペース「こどもジオパーク」では、トランポリンやボルダリングなど地球の力や雲仙火山の魅力を体全体で感じて遊べます。

赤ちゃん、幼児向けスペースも完備。
館内には島原の食材にこだわった人気のカフェも。
週末には工作ワークショップも開催中!
 
 毎年6月には、追悼式典である「いのりの灯」が開催されます。
 

ギャラリー

 ジオラマこどもジオパーク


ジオ子01ジオ子04


雲仙岳災害記念館雲仙岳災害記念館

 

 

雲仙岳災害記念館



 

 

施設情報

【住所】島原市平成町1-1
【お問い合わせ先】0957-65-5555

【開館時間】9時00分~18時00分(入館は17時00分まで)

        年中無休(メンテナンス休館あり・4月に5日程度予定)

【有料ゾーン入館料】大人1000円、中高生700円、小学生500円 (15名以上の団体は2割引)

     ⇓

 ※2020年4月より料金改定いたします。

【常設展示入館料】大人1050円、中高生740円、小学生530円 (各種団体割引あり)

 

 
 

※本記事は、島原観光情報発信サイト「島原旅たより」(平成25~27年)の内容を基に作成しました。


 


 

 

このページに関する
お問い合わせは
産業部 しまばら観光おもてなし課 観光・ジオパーク班
電話:0957-63-1111(内線212,214)
ファックス:0957-62-8006
メール kanko@city.shimabara.lg.jp 
(ID:945)
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【島原市役所】
 〒855-8555   長崎県島原市上の町537番地   TEL:0957-63-1111   FAX:0957-64-5525   E-mail:info@city.shimabara.lg.jp
 開庁時間 午前8時30分~午後5時15分(土・日・祝日を除く)

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