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資料館

産業部 しまばら観光おもてなし課 観光・ジオパーク班 TEL:0957-63-1111(内線212,214) FAX:0957-62-8006 メールkanko@city.shimabara.lg.jp
 

資料館等のご紹介

 

雲仙岳災害記念館(がまだすドーム)

雲仙岳災害記念館
雲仙・普賢岳噴火災害の脅威と姿を伝えるためにつくられた全国初の火山体験学習型観光施設です。平成噴火の疑似体験や火砕流の体験、江戸時代の噴火、火山や人の共生などをテーマとした体験型の展示をおこなっています。無料ゾーンには、島原半島ジオパークコーナーがあり、ジオパークのDVDの閲覧やジオサイトのチラシ等を入手することができます。島原半島ジオパークのコア施設として位置です。
 
 

平成新山ネイチャーセンター

w970平成新山とネイチャーセンター
平成噴火から20年を経て、草や木等の植生の回復の様子を身近に観察できます。また、平成新山の直下で、山頂から約2.5kmと間近であることから、天気がよい日には平成新山の溶岩ドームのダイナミックな風景を楽しむことができます。雲仙普賢岳噴火で被災した垂木台地上に建設され、噴火後の植生の回復について調査しています。植物観察会やトレッキングなどのイベントも随時開催されています。
 
 

観光復興記念館(島原城)

島原城観光復興記念館
島原城の敷地内にある記念館1階では、災害の記録映画を上映しています。また、2階の展示ホールでは、特別展や季節毎のイベント等の展示を行っています。展示内容や入場料に関しましては、島原城の公式ホームページ(TEL:0957-62-4766)をご覧ください。
 
 

大野木場監視所(愛称:砂防みらい館)

みらい館
旧大野木場小学校被災校舎に隣接する施設で、3回の展望台からは雲仙岳噴火災害に対応するための砂防施設が一望出来ます。また、館内には災害時のパネル展示や、ビデオ上映なども行われています。
 
 


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